<近刊>再論 朝鮮人強制連行

『再論 朝鮮人強制連行』

四六判 ソフトカバー 234頁
ISBN978-4-380-18011-8 c0036
定価:本体2000円+税 (11月刊行予定)

飛田雄一(ひだ・ゆういち) 神戸学生青年センター館長

1950年、神戸生まれ。 神戸大学農学部修士課程終了。公益財団法人 神戸学生青年センター館長。他に、在日朝鮮運動史研究会関西部会代表、強制動員真相究明ネットワーク共同代表、関西学院大学非常勤講師、むくげの会会員など。著書に『日帝下の朝鮮農民運動』(1991年、未来社)、『朝鮮人・中国人強制連行・強制労働資料集』(金英達と共編、1990年版~94年版、神戸学生青年センター出版部)、『現場を歩く現場を綴る―日本・コリア・キリスト教―』(2016年、かんよう出版)、『心に刻み 石に刻む』(2016年、三一書房)、『旅行作家な気分―コリア・中国から中央アジアへの旅―』(2017年、合同出版)、『時事エッセイ―コリア・コリアン・イルボン(日本)―』(2018年、むくげの会)ほか

 

朝鮮人強制連行研究の第一人者、朴慶植氏亡き後、これを引き継いで交流、調査をして来た著者による研究成果の報告。

 

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<もくじ>

  • 第1部 講演録
    歴史を刻む──神戸の外国人
    強制連行真相究明運動の展望
  • 第2部 神戸港平和の碑
    〈神戸港平和の碑〉の建立と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜の強制労働
    〈神戸港平和の碑〉に込められた思い──アジア・太平洋戦争と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜
  • 第3部 論考
    真の国際的共生への道──戦後責任を果たすために今なすべきこと
    兵庫の在日朝鮮人史研究を再スタートさせましょう
    「朝鮮人強制連行実数カウントプロジェクト」の提案
    韓国強制動員真相究明法、その後
    再論/一九四六年強制連行「厚生省名簿」
  • 第4部 交流集会他
    「11・11戦争責任を考える集い㏌マツシロ」に参加して
    神戸大学農場に朝鮮人強制連行跡地を訪ねて──兵庫県加西市・鶉野飛行場
    訪問記「北海道開拓記念館・防衛研究所図書館」
    第五回朝鮮人・中国人強制連行・強制労働を考える全国交流集会に参加して
    朝鮮人強制連行 神岡・高山フィールドワーク
    篠山に在日朝鮮人の足跡を訪ねる
    第七回強制動員真相究明全国研究集会──「強制動員問題解決への道」&京都フィールドワーク
    強制動員真相究明ネットワーク・宇部集会&長生炭鉱フィールドワーク
    戦後六四年後の奇跡のような朝鮮人死亡者名判明 ──筑豊朝鮮人強制連行フィールドワークより
    名古屋強制動員真相究明集会&フィールドワーク
    第一〇回強制動員真相究明全国研究集会──松本
    三月の沖縄は、あつかった! 第一一回強制動員真相究明全国研究集会など
    「明治産業革命遺産」と強制労働──長崎集会
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