思想はいまなにを語るべきか

『思想はいまなにを語るべきか − 福島・沖縄・憲法

高橋哲哉 前田朗

四六判 ソフトカバー 188頁
ISBN978-4-380-18006-4 C0036
定価:本体1600円+税

福島・沖縄・憲法……「棄民政策」をむき出しにした政治。
2018年・明治維新150周年、2019年・天皇代替わり、2020年・東京オリンピック……
これらを奇貨とし、突き進められる「改憲」。
私たちは、これに対抗するために、如何に思考し、行動すべきか?  高橋哲哉氏に聞く。

<書評・紹介記事>

<本文正誤表>

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第一章 フクシマ――3・11以後をあらためて考える

  • コラム1 原発民衆法廷
  • 資料   原発民衆法廷判決
  • コラム2 避難の権利

第二章 日本問題としての沖縄米軍基地

  • コラム3 「土人」――植民地主義とヘイト・スピーチ

第三章 日本国憲法の行方――歴史認識から未来志向まで

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