戦後日本防衛問題資料集①


『戦後日本防衛問題資料集① – 非軍事化から再軍備へ』

B5判 ハードカバー 函入 603p
ISBN978-4-380-91510-9 c0330
定価:本体15,534円+税 (在庫僅少:カバー破損あり)
大岳秀夫 編・解説

戦後日本の最大の政治争点、再軍備・防衛問題の原点に光をあてる。新憲法の成立から自衛隊・防衛庁の設置にいたる時期の日本の防衛政策をめぐる資料を収録。

<目次>

1 新憲法制定(日本政府と民間の憲法改正案;占領軍による改正案;憲法改正案審議)
2 米国における対日政策の転換(冷戦の開始と経済復興政策への転換;安全保障構造の変化と警察力増強;陸軍省・占領軍の限定的再軍備構想)
3 講和に向けて(講和と安全保障体制の模索;海上保安庁の創設;講和交渉の開始;全面講和論—知識人、社会党、平和運動;日本共産党と国内冷戦の開始)
4 朝鮮戦争と警察予備隊(マッカーサー書簡と日本側対応;警察予備隊—隊員募集から訓練開始まで;海上保安庁の増強;朝鮮戦争、予備隊創設、講和問題に対する反応;朝鮮戦争、予備隊創設、講和問題に対する反応;国内冷戦の激化)

Facebook にシェア
[`twib` not found]
[`google_buzz` not found]

Comments are closed.