<近刊>「你好」羽根つき餃子とともに

『「你好」羽根つき餃子とともに 二つの祖国に生きて

蒲田「你好」には今日も行列が絶えない。

「羽根つき餃子」を考案した店主八木功の波乱に満ちた半生。

石井克則
四六判 ソフトカバー 255頁
ISBN978-4-380-17003-4 C0036

定価:本体1500円+税

<目次>

  • 序 章
  • 第一章 悲しみを乗り越えて・・・・・・・慟哭/感動/開店
  • 第二章 幼き日々・・・・・・・・・・・・・・・・・旅順/薩拉斉/離散
  • 第三章 飢餓の中で・・・・・・・・・・・・・・・劉承雄/夜鬼/大連
  • 第四章 吹き荒れる嵐・・・・・・・・・・・・・花嫁/文革
  • 第五章 二つの祖国・・・・・・・・・・・・・・・父/再会/岐路
  • 第六章 心優しき人々・・・・・・・・・・・・・帰国/父母/郷愁
  • 第七章 働くことの意味・・・・・・・・・・・・発展/家族
  • 第八章 中国の旅・・・・・・・・・・・・・・・・・従姉妹/学校/喪失/友情
  • 終 章

著者:石井克則(いしい・よしのり)
1945年福島県生まれ。ジャーナリスト、元共同通信社記者。
社会部で警視庁、厚生省(厚生労働省)を担当、遊軍記者としても事件や社会福祉問題を中心に取材。
3億円事件、ロッキード事件、リクルート事件、中国残留日本人孤児問題、丸山ワクチン認可問題、医薬品製造認可データねつ造事件等の取材に関わる。

Share on Facebook
[`twib` not found]
Post to Google Buzz

Comments are closed.