「テロ等準備罪」にだまされるな!

『「テロ等準備罪」にだまされるな! ―「計画罪」は「共謀罪」そのものだ

山本太郎参議院議員推薦!

国会攻防の今、必読!
共謀罪徹底批判のテキスト!
密告・潜入・売り渡し~相互監視社会はまっぴらだ!

足立昌勝者。関東学院大学名誉教授
四六判 ソフトカバー 175頁
ISBN978-4-380-17001-0 C0036

定価:本体1300円+税

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honto

<書評>

 

<4・23 出版記念会>

 

来賓スピーチ

目  次

  • 第一部 「共謀罪」から「計画罪」・「準備罪」へ
    1 「計画罪」の登場
    (1) 国会での答弁
    (2) 唐突的な新聞記事
    (3)パリ連続爆破事件を受けた新聞の反応
    (4)国連の名による抵抗の抑圧
    2 「共謀罪」の本質~刑法を変質させる共謀罪~
    3 2006年法務委員会での攻防
    (1) 趣旨説明の強行
    (2) 与党修正案批判
    (3) 与党再修正案批判
    (4) 与党再々修正案批判
    (5)与党最終修正案批判
    (6) 国会での審議
    (7)今一度考えよう。「共謀罪の本質」を!
    (8) 民主党修正案批判
    4 テロ等謀議罪批判
    (1)はじめに
    (2)「修正案要綱骨子(素案)」の内容と批判的検討
    (3)むすび
    5 「共謀罪」改め「計画罪」
    (1)「計画罪」の登場
    (2)「計画罪」の登場
    (3)「計画罪」の概要
    (4)共謀罪に対する批判への対応
    (5)「計画罪」と盗聴法の改悪
    (6)テロ等準備罪と共謀罪
    (7)テロ等準備罪の新設
    (8) 計画罪の登場した背景
  • 第二部 跨国組織犯罪防止条約と共謀罪
    1 跨国組織犯罪防止条約と共謀罪
    (1)跨国組織犯罪条約と日本政府
    (2) 共謀罪法案の本質
    2 ガイドラインと共謀罪
    (1)刑事実体法の根拠としての問題
    (2)ガイドラインとの関連
    3 一国主義と世界法主義
    4 むすび
  • 資料編 「共謀罪」をめぐって国会・委員会に提出された組織的犯罪処罰法の改正法案
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