無頼派浪漫彷徨

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『無頼派浪漫彷徨 ― 追想「太宰と安吾」と檀一雄』

四六判 ソフトカバー 202頁
ISBN978-4-380-16006-6 C0095

定価:本体1800円+税

山川修平

無頼派に関する著作の発刊に情熱を傾けた編集者、若き日の追想。
編集者とはなにか、出版とは何か、そして無頼派とは何かを考えるノンフィクション。

  • 浪漫彷徨 第一幕
    『太宰治の魅力』/『田中英光 愛と死と』/『帽子いっぱいの涙』/山崎富栄と長篠康一郎/太田静子を訪ねる/新刊を発刊し続けるために・その一/その二/ベストセラーの条件/出版業の宿命/
  • 浪漫彷徨 第二幕
    山崎富栄の遺稿集『愛は死と共に』/『太宰と安吾』/檀一雄と浅見淵/『火宅の人』/突然の入院/浅見淵を激励する記念パーティ/著者と編集者の苦闘/桜桃忌/人間檀一雄・その一/その二/その三/出版業の光と影/忘れ得ぬ巌谷大四の哀しみ/
  • 浪漫彷徨 第三幕
    地獄への岐路/『小説坂口安吾』/専門誌『著者と編集者』発刊/仮面社と服部将太/太陽のない街へ/写真集 『さけび――松尾硫黄鉱山に生きて』

<書評>

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honto

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