介護保険は詐欺である

9784380140099
『介護保険は詐欺である』
定価:本体1300円+税
ISBN978-4-380-14009-9 c0036
四六判 ソフトカバー 160P
介護保険料に怒る一揆の会編

事務局長 日下部 雅喜著
◆日本図書館協会選定図書

2000年4月にスタートした介護保険制度。
誰もが40歳になれば知らないうちに健康保険料と一緒に「介護保険料」を取られ、65歳以上の人はさらに高額な「介護保険料」を年金から勝手に天引きされる。
この介護保険制度の本当の姿を知らないままに、保険料だけを払い続けているのが現状だ。
知れば知るほど、「これは国家的な詐欺だ!」と思う介護保険。健康に生活している人には無縁で、しかも制度は、複雑で分かりにくい。
「介護保険のインチキ」を明らかにし、これからの老後保障のあり方について考えるのが本書の目的だ ―まえがきより

<書評>

 

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<もくじ>

まえがき
この本を書くにあたって 「これは国家的な詐欺だ」

プロローグ

第1章 介護保険料のインチキ
1 介護保険料 なぜ こんなに高い
2 年金ドロボー
3 滞納者には過酷な制裁措置
4 介護保険料への「個人的抵抗」手段を考える
5 介護保険料と介護保険財政 のしくみ

第2章 介護保険は老後を守っているか
1 なかなか使えない介護保険
2 これが介護の実態だ

第3章 ますます使えなくなる? 介護保険 さらに悪質な詐欺
1 消費税増税とセットの見直し
2 介護保険4大改悪
3 さらに中長期改悪へ-2025年を目標に

第4章 これでいいのか介護保険 払うものの「権利」行使を
1 集団不服審査請求は「現代の一揆」
2 介護保険料は憲法違反
3 「不服審査請求」と「対行政闘争」は車の両輪

エピローグ 介護保険料は「廃止」するしかない

あとがき

巻末資料

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