でじゃぶーな人たち

でじゃぶーな人たち&帯
『でじゃぶーな人たち 風刺漫画2006―2013』
イラスト、著者:壱花花
インタビュー・編集:織田忍、杭迫隆太

売国すごろく(20017年1月)
定価:本体1,500円+税
四六判 ソフトカバー 224頁
ISBN978-4-380-13015-1
  C0036

いつかどこかで見た光景が次々と展開される日本。
辛辣な風刺画でトンデモ内閣、安倍政権を斬る!

著者:壱花花:戦争・人権・労働・歴史…期待の風刺漫画家、単行本デビュー!
主に政治・世相の風刺漫画やイラストを描く。
2006年、改憲を目指す安倍政権に危機感を感じ、 この漫画を描き始めた。
関心テーマは ・ 戦争 ・人権 ・労働 ・歴史など

<書評>

*訂正
本文P8
憲法公布日は11月3日に訂正します(5/3は施行日)。

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<目次>

  • まえがき
  • 【2006】スタートライン/「あたらしい」憲法のはなし1/「お前ら、俺のオモチャ使うんじゃねえ。/ 108 人目の犠牲者/セカンドレイプ/桜の木の下で/愛国から不幸ゆき/自殺列島/拉致「加害者」家族…
  • 【2007】売国双六/防衛省へ昇格/もっと痩せろと/鉄の鍵盤/国民の汗の行方/ファシストが通る/いずれ大事故が/忘れまじ昭和/檻/今年は国鉄分割民営化から20 年。/軍隊は住民を守らない/「突撃一番」と「撃沈」/それでも稼動/有権者の審判が下っても、続投?/続く被曝/病気/自民党政治の延命治療/人間の部品化/みんなで引っ張る/アメリカ対策特措法/詐欺集団
  • 【2008】核松/民主主義への手錠/今様餓鬼草紙/泥棒サミット in 洞爺湖/原発鯰絵/病院の関/労働者が手にするもの/サミット記念玩具「地球危機一髪」/また夏/私たちのインフラ/私どもには金(カネ)に見えます/教育行進/国民を 食い散らかしては 放り投げ/もうひとつの9.11 チリ1973 年/「分限指針」=首切り自由化ガイドライン/身をもって覚える/貧窮問答 慣用句/この首相にしてこの大臣あり/金持ちの来歴/麻生宅見学ツアー不当逮捕/退学処分なく、無事卒業?/恐慌と軍部の台頭/定額給付金12,000 円/今日明日の問題…65 /ガザ空爆/蟹工船 売れて多喜二は 苦笑い/勲章
  • 【インタビュー】ビラ投函で有罪判決!?〝沈黙の強制〟は民主主義への手錠――弁護士 山本志都
  • 【2009】2009年の幕開け/モー、たくさんだ!/痛む人、痛まない人/最後までこの言いぐさ/石原の趣味/占領者/タコが足食う給付金/石原の執念/石原の安心毛布/おことば/また轢き殺しに来た/石原の執念 PART 2 / 50 年後の国会前/煽る人々/公共交通も福祉/羊頭狗肉/改憲ずし/有害ごみ収集日/3歩 歩くとすぐ失言/魔法の言葉/どっちもババ/存在感の薄いクラスメイト/やっぱり本物のチルドレンの方がかわいい?/累犯/死神/噴飯もの/ガス抜き工事/一任したわけじゃないからね/ 86 年前の9 月1 日/保守二大政党制への道/とりあえずその口に受賞/みたまよいずこに 迷いておわすか/この紐の使い道/口だけ受賞/本性/救命艇の論理/共食い/カンケーない
  • 【2010】臭いものにはフタ/世界中どこにも基地はいらない/タイムマシンで知らせたい!/いけす/思いやりチームの足並み/思いやり予算/石原コンクリート都政/差別しても差別してもまだ足りぬ/ハトが基地しょって…/田母神の「時逆」史観/いつも右から/踏み石/代替案/抑止力/官製ワーキングプア/無理心中/有無を言わさぬ/DV男/新しい読み/見届けた/血ばーば/根は貧困/ダブルスタンダード/民営化窃盗団/闇へ/民意は死に票に/奴らを通すな/ずっと前から/大人のイジメ /民度/ダブルスタンダード PART2 /都民が選んだ人/いろんなハラスメント
  • 【インタビュー】国を相手に闘うということ それは、僕ひとりの問題じゃない 高江スラップ訴訟最高裁上告・高江ヘリパッドいらない住民の会――伊佐真次
  • 【2011】朝鮮学校補助金凍結/飼い馴らされると/こっちも見て!/パンダは外交だけでなく内政にも役立つ。/不利益変更/基準値/原発好きな人が近くに住めばいい/核戦争のためのサンプル収集/共通番号制度/がんばろうニッポン/モルモット/フクシマのほら吹き男/原発推進大連立/「がれき」の処理/大同団結/次の標的/維新とは昔も今も天皇制/幻の読売国際漫画大賞/第2 の津波/経済優先/冷温停止【番外】原発御用大賞
  • 【2012】謹賀新年/破壊的教育改革/閉じ込め/これは便利/死ね死ね社会/こういうこと。/消費税のからくり/本当の敵は。/ご利用は計画的に/軍の論理/イマココ/総選挙をうけて
  • 【インタビュー】戦後補償の真の解決は被害者の声に耳を傾けること 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表――梁澄子
  • 【2013】TPP この世の沙汰も金次第/繰り返す歴史/防犯ブザーが最も必要な子たち/コラージュ/世界から見た日本人の選択/ねずみさえ抑えられずに地震など/国家による生殖管理は戦争体制への地ならし/農地開放/フクイチの病状/ストライクゾーン変更/本丸へ/クズ共/「日本では原発事故以来、二枚舌が多く現れています」/コントロール/本当の聖域/秘密がいっぱい/口元チェックスナイパー
  • 【インタビュー】生活保護費引き下げは社会全体の地盤沈下を引き起こす――NPO 法人自立生活サポートセンター・もやい理事長 稲葉剛
  • 2013年妄言ごよみ
  • あとがき
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