新装改訂 原発被曝列島

原発被爆列島50万人を超える原発被曝労働者の現実!被曝労働なしには稼働しない原子力発電/新装改訂『原発被曝列島』/ISBN978-4-380-11000-9/樋口健二著/定価:本体1400円+税

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福島原発事故以来、被曝労働の実態に詳しい写真家・樋口健二氏のもとにマスコミからの取材が殺到。
樋口氏は訴える「現代科学の粋を集めたという原発の労働現場は、今も昔も変わらず、労働者の被曝なしには、日常的な稼働も出来ない代物である!」と。
原発労働現場を一貫して取材してきたカメラマン・樋口健二、渾身の書、新たな原稿を加えた新装改訂版をこの夏、緊急出版します!

◎ 目 次 ◎
はじめに 福島原発事故と被曝労働
第1章 台湾の被曝者を追う
第2章 原発銀座、若狭の被爆者
第3章 被曝棄民の群れ
第4章 恐怖のプルトニウム輸送
第5章 ルポ・下北原子力半島
第6章 北海道に出現した泊原発
新装改訂版のあとがきにかえて
文科省の「原発安全神話」教育のもたらした悲劇
東北・関東大地震のもたらした原発の悲劇に思う

◎ 樋口健二氏略歴
・1937 年 長野県富士見町生まれ
・東京綜合写真専門学校卒業、同校助手を 経てフリーの写真家になる
・1987 年 世界核写真家ギルド展(Berlin・Montreal・Toronto)に『原発』を出展。
・1995 年 英CH4 がレポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追うテレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
・2001 年 核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』( ドイツ) 創設の『核のない未来賞』の教育部門賞を受賞。

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