会社概要

◎  株式会社  三一書房

San-Ichi Publishing Co.,Ltd.
3-1-6,Kanda-Jinbocho,Chiyoda-ku, Tokyo 101-0051
  • 創業:1945年10月
  • 所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1-6
  • 営業時間:月曜~金曜:10:00~18:00
  • 休業日:土・日・祝日 (他に、Mayday 夏期休暇 年末年始)
  • 電 話:03-6268-9714
  • F  A X :03-6268-9754
  • H    P:http://31shobo.com/
  • メール:info@31shobo.com
  • Face Book:www.facebook.com/31shobo
  • twitter:https://twitter.com/31shobo (@31shobo)
  • 出版社記号:380

 

◎  社史概略

  • 1945年  10月、 京都(京都市左京区吉田泉殿町1-1)にて創業。
  • 1946年  『人民の子』(M・トレーズ)から出版を開始。
  • 1947年  東京出張所を設置(千代田区神田神保町1-14)
  • 1949年  京都社屋移転(京都市左京区北白川西平井町24)。株式会社三一書房創立。井上清『日本女性史』が毎日出版文化賞受賞。
  • 1952年  『毛沢東選集』『レ・コミュニスト』刊行開始。
  • 1955年 「三一新書シリーズ」を創刊。No1は『経済学教科書の学び方』
  • 1956年  『人間の條件』(五味川純平)刊行開始。
  • 1957年 東京出張所移転(千代田飯田橋2-14)
  • 1961年  東京本社(千代田区神田駿河台2-9)を新築。京都本社、飯田橋出張所を合併移転。
  • 「さんいち・らいぶらり」創刊。以降、講座、大系、全集ものを多く刊行する。
  • 1964年  『小袖』『プレ・インカ服飾・秘宝図録』等豪華美術書の刊行をはじめる。『高校生新書』を創刊。
  • 1965年  『戦争と人間』(五味川純平)、『現代落語論』(立川談志)刊行。『日本の名画』『世界の名画』刊行開始。
  • 1967年  「さんいち・ぶっくす」創刊。『青春の記録』刊行開始。
  • 1968年  『日本庶民生活史料集成』『資料戦後学生運動』『明治の群像』『日本プロレタリア文学大系(復刊)』等創刊。
  • 1969年  『夢野久作全集』『久生十蘭全集』『現代のシネマ』『古典落語大系』刊行開始。
  • 1970年  『現代日本建築家全集』『戦後詩大系』『アナキズム叢書』刊行開始。
  • 1971年  特約店制度開始。『現代日本戯曲大系』『鶴屋南北全集』『社会運動の状況』等刊行。
  • 1972年  『復刻自由新聞』『資料世界プロレタリア文学運動』『日本常民生活資料集成』『現代短歌大系』『古野清人著作集』等刊行。
  • 1973年  『日本庶民生活史料集成』が第27回毎日出版文化賞特別賞受賞。『部落問題水平運動史料集成』『世界装飾図譜』刊行。
  • 1974年  『検定不合格日本史』(家永三郎)、『天皇制論集』(久野収・神島二郎編)刊行。
  • 1975年  『在日朝鮮人関係資料集成』『ルカーチ初期著作集』など刊行開始。
  • 1976年  『千種の色』『日本農民運動史料集成』刊行。『愛のコリーダ』(大島渚)押収される。
  • 1977年  『演藝画報』『梅本克己著作集』『図録日本医事文化史料集成』刊行開始。
  • 1978年  『秋月龍珉著作集』『定本武智歌舞伎』刊行開始。
  • 1979年  『編年百姓一揆史料集成』『日本庶民生活史料集成第3期』刊行開始。『図録日本医事文化史料集成』第33回毎日出版文化賞特別賞受賞。
  • 1980年  『大衆芸能資料集成』『日野開三郎東洋史学論集』『谷川健一著作集』『雑誌真相復刻版』刊行開始。『写真集 水俣 MINAMATA』W・ユージン・スミス/著 アイリーン・M・スミス/訳、『写真集 公害日本列島』『戦後の若者たち 叛逆の現場検証』(福島菊次郎)
  • 1981年  自由民権運動百年記念『地方巡察使復命書』『自由民権機密探偵史料集』『元老院日誌』刊行。『戦後の若者たち リブとふうてん』『天皇の親衛隊』(福島菊次郎)、『闇に消される原発被曝者』(樋口健二)、『不可触民』(山際素男)『ポリアーキー』(ロバート・A・ダール/高畠通敏訳)など刊行。
  • 1982年  『愛のコリーダ』(大島渚)無罪確定。『戦後日本教育史料集成』刊行。
  • 1983年  『五味川純平著作集』『編年差別史資料集成第1期』刊行。
  • 1984年  『戦後日本教育史料集成』が第38回毎日出版文化賞特別賞受賞。『近代庶民生活誌』第1期刊行開始
  • 1985年  『あなたも落語家になれる』(立川談志)『こわいカゼ薬』(本畝淑子・宮田雄祐編)
  • 1986年    社屋移転(文京区本郷2-11-3)『中井英夫作品集』『少年小説大系』刊行開始。
  • 1987年    『近世庶民生活史料 藤岡屋日記』『愛宕松男東洋史学論集』『コメンタール 日本経営史料大系』刊行開始。『原発被曝列島』(樋口健二)他
  • 1988年    『海野十三全集』『日本民俗文化資料集成』他刊行開始。三一新書1000番到達。
  • 1989年    『天皇と近代日本精神史』(飛鳥井雅道)、『解放後在日朝鮮人運動史』(朴慶植)他刊行
  • 1990年    『日本映画初期資料集成』『土方久功著作集』刊行。『五代目山口組』(溝口敦)の刊行後、著者が背中を刺される事件発生。
  • 1991年    三一リバイバルシリーズ(『叛逆のバリケード』『果てしなき進撃』『ゲリラ戦争』『スペインの戦場』『ジャズより他に神はなし』『怪物のユートピア』『けんかえれじい』『映像の探究』)刊行。『戦後日本防衛問題資料集』『マハーバーラタ』刊行開始。
  • 1992年    『立川談志独り会』『ネルソン・マンデラ闘いはわが人生』(ネルソン・マンデラ)『平壌の我慢強い庶民たち』(アンドレ ランコフ)『日本破壊列島1970〜1990』(樋口健二)他刊行。
  • 1993年    『山口武秀著作集』『民俗の宇宙①②』(谷川健一)『香山滋全集』『天皇陵を発掘せよ』(石部正志, 古田武彦, 藤田友治)刊行。
  • 1994年    『これが志ん生だ!』『復刻版日本民俗調査報告書集成』刊行開始。
  • 1995年    『馬場あき子全集』刊行開始。『新版哲学・論理用語辞典』三一新書『買ってはいけない化粧品』など。
  • 1996年    『近世庶民生活史料未刊日記集成』『鈴木亨著作集』、三一新書『あぶないコンビニ食』『あぶない電磁波!』等刊行
  • 1997年    『紀田順一郎著作集』『第2期現代日本戯曲大系』『談志受け咄』『寺山修司 その知られざる青春』(小川太郎)『生きる勇気と癒す力』(E・バス)等刊行。
  • 1998年    『警察が狙撃された日』(谷川葉)出版。公安警察が著者割り出しのために三一書房の取引銀行に捜査照会していたことが判明。保坂展人衆議院議員(現世田谷区長)が国会質問。同年11月14日、外部からの経営介入で従業員=組合員(ユニオンショップ)全員解雇、排除のロックアウト。その後長期労働争議(第1次:1998夏~2005末 第2次:2008~2011)に。既存株主の権利否認による訴訟も継続。
  • 2011年6月10日、三一書房臨時株主総会で従業員(三一書房労働組合)の用意する法人への出版部門の免責的事業譲渡を特別決議。8月11日、東京地裁で労働債権と引き換えに三一書房を面積的事業譲渡する和解が成立。神田神保町に事務所を構える。 『新装改訂原発被曝列島』(樋口健二)『ボクが東電前に立ったわけ』(園良太)、『CORIN COLLECTION』、三一新書『現代落語論』(立川談志)第2版など刊行。
  • 2012年 『あぶない地名』(小川豊)『原発事故と子どもたち』(黒部信一)『百人百話』(岩上安身)『心とからだにおいしい韓国のお茶』(金正恵)『デモ! オキュパイ! 未来のための直接行動』(三一書房編集部編)ほか刊行。さんいちブックレット創刊 《『原発民衆法廷①②③④』(原発を問う民衆法廷実行委員会編)『原発と御用学者』(土井淑平)『あぶないハーブ』(小森榮)『原発事故と被曝労働』(被ばく労働を考えるネットワーク編)》。 日本出版者協議会(旧流対協) 加盟。
  • 2013年 『SOS!500人を救え!』(森安章人:著/清水一利:編)『白磁の画家』(山川修平)『領土とナショナリズム』(木村三浩/前田朗)『検証 朝鮮戦争』(白宗元)『「法華経」って、そういうことだったんだ。』(正木晃)『詩集 光の種をまく』(石内矢巳)『若紫の無窮花』(李栄汝)『復刊 田中正造翁余録』 上 ・下(島田宗三)『増補新版 ヘイト・クライム』(前田朗)『日本百富士 ふるさと100名山』(敷島悦朗)『竜二漂泊1983』(谷岡雅樹)『地震予測ハンドブック』(三一書房編集部)『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(前田朗編)『もうひとつの国鉄闘争』(和田弘子)『わがこころの犬たち』(大木トオル)『でじゃぶーな人たち』(壱花花)他刊行。
  • 2014年 『おしっこの本』(大河原節子)『除染労働』(被ばく労働を考えるネットワーク編)『闘う平和学』(加藤朗・木村朗・前田朗)『百人百話 第2集』 (岩上安身)『被ばく者差別をこえて生きる 』(青柳純一)『震災以降』(渋井哲也、村上和巳、渡部真、太田伸幸)『始作折半』( 高淳日)『天智・天武 死の秘密』(立美洋)『改訂版 ファンドレイジングが社会を変える』(鵜尾雅隆)『住宅産業界の鬼才』(山川 修平)『介護保険は詐欺である』(日下部雅喜)他刊行。
  • 2015年 『愉しみながら死んでいく』(Neil Postman)『ヘイト・スピーチ法 研究序説』(前田朗)『語り継ぐ在日の歴史』(白宗元)『ソウル1964年 冬 ―金承鈺短編集―』(青柳優子:訳)『小説 北上川』(山川修平)『韓国の失われた文化財』(黃壽永:編)
  • 2016年  『ボクの韓国現代史』(ユ・シミン著、萩原恵美訳)『にじ色の本棚 』(原ミナ汰、土肥いつき編著)『そば屋のおやじのひとりごと』(鵜飼良構成:大槻茂)『「慰安婦」問題の現在』(前田朗編)『漫画★まんが★MANGA』(志波秀宇)『果物おしゃれクッキング』(領家彰子)『認知症の人とのおつきあい』(認知症の人と家族の会 東京都支部編)『無頼派浪漫彷徨』(山川修平)『心に刻み 石に刻む』(飛田雄一)『黙秘権と取調拒否権』(前田朗)
  • 2017年 『アはアナキストのア』(大澤正道)『韓国浪漫彷徨』(山川修平)『「テロ等準備罪」にだまされるな!』(足立昌勝)「你好」羽根つき餃子とともに(石井克則)二丁目の叔父さん』(大谷峯子『民族教育ひとすじ四〇年』(趙政済)